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NO.7706   空母瑞鶴さんを〜コピーですが  佐藤瑞雲  2006/12/14
大事なお話ですのでトップに上げさせて頂きましたお許しを。

Re: ワクチン信仰に私は反対です 空母瑞鶴 - 2006/12/14(Thu) 09:45 No.7704


茨城県獣医師会
http://www.ibajyuu.com/q&a/index.htm#tori6
Q6 鳥用のワクチンはありますか?
A6  海外には鳥用のワクチンはありますが、日本を含め世界のほとんどの国では、ワクチンに頼らない、殺処分による防疫措置が採られています。その理由は、ワクチンは発病を抑えることはできますが、ウイルスの感染および排泄を防ぎきれないためで、以下のような問題点があります。@感染の発見が遅れてその間に他の鶏群に蔓延する、Aワクチン非接種鶏を混合飼育し、定期的にウイルスの侵入を監視する必要があり、侵入が確認された場合には接種群も淘汰となる、B清浄化までに長期間を有し、海外発生国からの輸入禁止が不能となる。Cウイルスが長期残存し、ヒトに感染する新型ウイルスの出現につながるおそれがある。
なお、農林水産省は、万一発生が拡大した場合、更に蔓えんすることを防止するため、ワクチンを備蓄しています。現在使用されている豚用および人用のA型のインフルエンザワクチンは、H1およびH3亜型に対するものであり、高病原性鳥インフルエンザ(H5又はH7亜型)には効果はありません。もしこれらのワクチンを接種した場合は、抗体が上昇し、鳥インフルエンザウイルス感染群と見なされます。絶対にワクチンを接種しないで下さい。

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Re: ワクチン信仰に私は反対です 佐藤瑞雲 - 2006/12/14(Thu) 17:35 No.7705


空母瑞鶴様

なるほど良く理解できました、矢張りそうでしたか
ウイルスも生き物だし。

>高病原性鳥インフルエンザ(H5又はH7亜型)には効果はありません。もしこれらのワクチンを接種した場合は、

>抗体が上昇し、鳥インフルエンザウイルス感染群と見なされます。絶対にワクチンを接種しないで下さい。

有難う御座いました、又新しい情報が有りましたらご指導お待ちしています。



NO.7707   Re: 空母瑞鶴さんを〜コピーですが  空母瑞鶴  2006/12/15
先のQ&Aの内容は動物衛生研究所がオリジナルの出典でした。
HTPP://niah.naro.affrc.go.jp/disease/poultry/toriinfluqa.html#10
>万が一の場合の鳥インフルエンザワクチン使用は国の監視下で行うことになっており、それ以外での使用は違法行為となります。

とのことです。

Q&Aの以下の内容も有用に思いました。

Q9.どんな消毒薬が有効ですか? 目次に戻る
A. インフルエンザウイルスは表面がエンベロープと呼ばれる壊れやすい膜で覆われているので、次亜塩素酸ナトリウム液、アルカリ液、ホルムアルデヒド液などの多くの消毒薬が有効です。発生農場の消毒は、一週間間隔で3回以上消毒することとされています。また、ウイルスの感染性は70℃以上、1秒の加熱で失われます。

Q11.本病を発生させないためには、どうしたらよいのですか? 目次に戻る
A. ウイルスが海外から侵入するルート(Q4)、農場へ侵入するルート(Q5)の両者を遮断すれば、農場での発生を防止できます。
 また、1) 国レベルで行う、海外における発生状況の把握と輸入検疫の強化、2) 県レベルで行う、国内農場の定期的モニタリング調査と汚染防止に関する啓蒙指導、3) 鶏飼養者レベルで行う、農場への出入り制限と消毒の徹底によって、本病の発生は阻止できます。

動衛研・高病原性鳥インフルエンザトップページです。ぜひご一読を。
HTTP://niah.naro.affrc.go.jp/disease/poultry/tori_influenza.html


NO.7708   Re: 空母瑞鶴さんを〜コピーですが  佐藤瑞雲  2006/12/15
有難う御座いました

鶏小屋を取り合えずの年間対策として月一回のガス50キロボンベで「くもの巣、壁の隙間、とまり木、床の落ち羽根及び土の火炎放射をしています」

全小屋内外の薬品の散布は「クレゾール石ケン液だけです」が

外来者には家畜伝染予防法指定消毒薬〜パンパックス100を
平面の浅い桶に入れて靴の消毒をしてからの案内をしています。



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