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NO.5886   烏骨鶏の種類  ガンバル亜蘭クン  11/08-21:55
シルキーってなぁに?

ドー違うの?



NO.5888   Re: 烏骨鶏の種類  こんちゃん  11/10-00:06
わが国の烏骨鶏は、古く(1600年代?)中国から渡来したもののようですが、同じく中国からヨーロッパに渡って飼育されてきた系統があります。これをシルキーと呼びます。
烏骨鶏も、外観上の特徴が似ていることから英名では「シルキー」と呼ばれ、Ukokkeiとは呼ばれないようです。
※外国に似た鶏種がいなかったものは、そのまま日本名で呼ばれます(例:尾長鶏→Onagadori、東天紅→Totenko)。

鶏種で言えば、烏骨鶏(和名)=シルキー(英名)となるのですが、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」として考える場合は、別系統として捉え、日本種を「烏骨鶏」、洋種を「シルキー」と呼び分け区別することが多いようです。

烏骨鶏は、その名の通り、皮膚色が黒いことが重要な形質の一つであり、白、黒が内種とされています(現在この2種かは?)。一方、シルキーは、白、黒のほか、バフ(猩々)、パートリッジ(赤笹)、ラベンダー(灰)などなど多くの内種が作られており、冠の赤いものもいるようです。つまり、一見同じように見える種類であっても、遺伝子構成が、烏骨鶏とシルキーでは異なるものが存在すると言うことです。このことから、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」の保存という立場においては、「烏骨鶏」としてはふさわしくない遺伝子を洋種が持っていることから、これをシルキーと呼んで区別するのです。
最近では、日本鶏「烏骨鶏」の改良のために、シルキーを交配するケースも多いようですが、日本鶏「烏骨鶏」としては、ふさわしくない形質は排除するように選抜を繰り返します。
なお、烏骨鶏とシルキーは非常に似ており、また交雑されているものも多くいるので、一般に外観での区別は非常に困難になっているようです。

NO.5890   Re^2: 烏骨鶏の種類  ガンバル亜蘭クン  11/10-23:29
> わが国の烏骨鶏は、古く(1600年代?)中国から渡来したもののようですが、同じく中国からヨーロッパに渡って飼育されてきた系統があります。これをシルキーと呼びます。
> 烏骨鶏も、外観上の特徴が似ていることから英名では「シルキー」と呼ばれ、Ukokkeiとは呼ばれないようです。
> ※外国に似た鶏種がいなかったものは、そのまま日本名で呼ばれます(例:尾長鶏→Onagadori、東天紅→Totenko)。
>
> 鶏種で言えば、烏骨鶏(和名)=シルキー(英名)となるのですが、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」として考える場合は、別系統として捉え、日本種を「烏骨鶏」、洋種を「シルキー」と呼び分け区別することが多いようです。
>
> 烏骨鶏は、その名の通り、皮膚色が黒いことが重要な形質の一つであり、白、黒が内種とされています(現在この2種かは?)。一方、シルキーは、白、黒のほか、バフ(猩々)、パートリッジ(赤笹)、ラベンダー(灰)などなど多くの内種が作られており、冠の赤いものもいるようです。つまり、一見同じように見える種類であっても、遺伝子構成が、烏骨鶏とシルキーでは異なるものが存在すると言うことです。このことから、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」の保存という立場においては、「烏骨鶏」としてはふさわしくない遺伝子を洋種が持っていることから、これをシルキーと呼んで区別するのです。
> 最近では、日本鶏「烏骨鶏」の改良のために、シルキーを交配するケースも多いようですが、日本鶏「烏骨鶏」としては、ふさわしくない形質は排除するように選抜を繰り返します。
> なお、烏骨鶏とシルキーは非常に似ており、また交雑されているものも多くいるので、一般に外観での区別は非常に困難になっているようです。

NO.5891   Re^3: 烏骨鶏の種類  ガンバル亜蘭クン  11/10-23:30
> > わが国の烏骨鶏は、古く(1600年代?)中国から渡来したもののようですが、同じく中国からヨーロッパに渡って飼育されてきた系統があります。これをシルキーと呼びます。
> > 烏骨鶏も、外観上の特徴が似ていることから英名では「シルキー」と呼ばれ、Ukokkeiとは呼ばれないようです。
> > ※外国に似た鶏種がいなかったものは、そのまま日本名で呼ばれます(例:尾長鶏→Onagadori、東天紅→Totenko)。
> >
> > 鶏種で言えば、烏骨鶏(和名)=シルキー(英名)となるのですが、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」として考える場合は、別系統として捉え、日本種を「烏骨鶏」、洋種を「シルキー」と呼び分け区別することが多いようです。
> >
> > 烏骨鶏は、その名の通り、皮膚色が黒いことが重要な形質の一つであり、白、黒が内種とされています(現在この2種かは?)。一方、シルキーは、白、黒のほか、バフ(猩々)、パートリッジ(赤笹)、ラベンダー(灰)などなど多くの内種が作られており、冠の赤いものもいるようです。つまり、一見同じように見える種類であっても、遺伝子構成が、烏骨鶏とシルキーでは異なるものが存在すると言うことです。このことから、天然記念物である日本鶏「烏骨鶏」の保存という立場においては、「烏骨鶏」としてはふさわしくない遺伝子を洋種が持っていることから、これをシルキーと呼んで区別するのです。
> > 最近では、日本鶏「烏骨鶏」の改良のために、シルキーを交配するケースも多いようですが、日本鶏「烏骨鶏」としては、ふさわしくない形質は排除するように選抜を繰り返します。
> > なお、烏骨鶏とシルキーは非常に似ており、また交雑されているものも多くいるので、一般に外観での区別は非常に困難になっているようです。

ありがとうございました。

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