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NO.7586   鶏を飼わないで  産業養鶏  2006/11/14
無責任な飼育者の掲示板参加者の皆さん!
鶏飼育をお辞め下さい。養鶏企業が受ける損害の大きさをあなた方は想像出来ないでしょう。何軒の農家が破産する事か?企業が傾き、解雇される人間が出る事か?浅田農産の会長が自殺した事は過去ですか? いじめです。


NO.7587   Re: 鶏を飼わないで  Hima@管理人  2006/11/14
なるほど・・・
個人(素人)が予防接種をせずに鶏を飼って病気を撒き散らすかも知れないことをそこまで養鶏業者・企業の皆さんは心配なさっているのですね。

業者の皆さんは自衛の方法(たとえば予防接種をするとか)はないのですか?

NO.7588   Re: 鶏を飼わないで  玩鶏庵  2006/11/14
エスカレートすれば、野鳥も全て駆除と言うことになり兼ねないのでは?「誰もが安全に飼育出来る方策」を啓発すべきだと思います。

NO.7590   四年前までとは違うのだという 認識  ふみまま  2006/11/15
>「誰もが安全に飼育出来る方策」

1に野鳥対策、2にワクチン接種と 
畜産センター職員、それに獣医師から 学びました。

うちは エサはえさ入れに限定し、ばらまいていないので、
野鳥の方がわざわざ よってくるということはありません。
子猫の時から一緒で、つつかれる痛さが身にしみている猫が3匹、遠巻きながらも敷地内をうろうろし、野鳥よけに一役買っているかもしれません。

野鳥とその落とし物(排泄物)から隔離する。
鶏の過ごす空間をすっぽり ネットで覆うことは もちろんですが、
そのネットの周囲に 野鳥が よってくるようでは いけません。
野鳥の落とし物(排泄物、羽、ふけ)は そのうち乾燥し、粉々になり、風に舞い、鶏小屋に進入します。

小屋の周囲に 消石灰(殺菌消毒薬)をうっすら白く まく。
時間が経過して、白っぽくなくなったら、追加して まく。
常時、「うっすら白っぽく」を保つように。
(小屋の内部にもまくとのことだったのですが、鶏の健康に害ではないかと私は考えた。獣医師は大丈夫だといいましたが。気になるのなら せめて 小屋の周囲だけでも まくように、と おっしゃった。)
病原体の侵入を少しでも予防。
飼育者の靴の裏にも消石灰が付着することで 病原体が、小屋内に 持ち込まれるのを防ぐ。
(小屋にはいるときの靴は 街をも歩く普段履きの靴ではなく
専用に用意した方がいい。)
 
小屋や 道具は月一回でもいいから、逆性石けんで 洗浄。
鶏に接する前に 手等 洗浄消毒。

もしも 環境を整えられないのなら、
冬〜春先は、放し飼いはしない。
小屋から出さない。
靴の裏など経由して、病原体を小屋内に持ちこまない。

ペットとして室内飼いのうちは、
この期間は、徹底して室内飼いです。
人間が 外から帰宅したとき (鶏のエリア内の)玄関にはいる前に靴の裏を消毒。
鶏にふれる前に、手洗い消毒する。

あくまで 「鶏」が 鳥インフルエンザ等感染症にかからないように。

野鳥対策が 少しでも 完全に 行われている その上で
次に考えるべきことが、ワクチン接種なのですが、
長期にわたって 接種し続けることを思うと、
現状は 少しきついと思うのが 本音。
でも四年前までとは 違う。
その認識を 皆が持つのが大事です。

野鳥が運んでくる以上、
山奥でも、田舎でも、街の真ん中でも、
ベテランでも、初心者でも、
鶏専門家でも、素人でも、
危機感は 同じのはず。

NO.7592   Re: 鶏を飼わないで  ふみまま  2006/11/15
Hima@管理人さんが、おっしゃる 
業者の皆さんは自衛の方法(たとえば予防接種をするとか)
はかなり有効ですけど、
もし、
業者の方々がお持ちの養鶏場の半径5キロ以内にすんでる家のペットの鳥が 鳥インフルエンザ等 伝染病に罹ったら?
卵 鳥 移動制限です。市場に出すことももちろんできません。
ご商売に 著しい障りがでます。

浅田農産の会長が自殺したことは、
大変痛ましいことです。
死者に鞭打つことは 申したくありませんが、
あえて申します。
1つめ、
自殺してはなりません。
生きるべきでした。
どんなに、お辛くとも、
生きていてほしかったです。
2つめ、
あのような重大なことを 隠してはならなかったのです。
残念ながら反社会的行為です。
人間としての弱さはご同情申します、
が、絶対してはならないことがあります。

NO.7593   Re: 鶏を飼わないで  Hima@管理人  2006/11/15
>業者の方々がお持ちの養鶏場の半径5キロ以内にすんでる家のペットの鳥が 鳥インフルエンザ等 伝染病に罹ったら?
>卵 鳥 移動制限です。市場に出すことももちろんできません。
>ご商売に 著しい障りがでます。

そういうことになりますね。
感染していない鶏や卵まで移動禁止となれば近隣の業者には死活問題か・・・
業者の皆さんのお気持ちも理解できます。

>あのような重大なことを 隠してはならなかったのです。
>反社会的行為です。人間としての弱さはご同情申します。
>が、絶対してはならないことがあります。

そう、本来は被害者であるはずが一転して加害者の立場になるわけです。
紙一重のことではありますが、魔が差して逸脱すると大変なことになる。
この落差は大きいです。

NO.7594   Re: インフルエンザについて  ヒロタン  2006/11/15
昨日病院に行って注射をしてもらい、薬を飲んでいます。
風(インフルエンザ)の治療の為です。
先日風に罹った方と話をしたのでうつったのかも?
鶏インフルエンザも心配ですが、人のインフルエンザで死ぬ人のほうがずっと多いはずです。
皆さん気をつけましょう。
それにしてもインフルエンザに罹った鶏さんが殺されてしまうのは、なんだか理不尽な気がするのは私だけでしょうか?
人のインフルエンザの方がもっと怖いはずなのに?
インフルエンザに罹ったからといって人は殺されませんよ。

NO.7595   鳥殺処分が行われた理由(後で1部修正)  ふみまま  2006/11/15
ヒロタンさん、こんにちは。

インフルエンザウイルスにも 死に至るほど病原性の強いモノとそうでないモノとあります。
A型、B型、C型… 型によって、性質が違うわけです。

感染のターゲット(「宿主」といいます)が、人であるモノと そうでないモノがあります。
鳥インフルエンザは 宿主は「鳥」で、「人」には 感染しません。

ウイルスは、信じられないほどとても小さい「生き物みたいなもの」で、その生命の維持と、繁殖(増殖)は、他の生物の生体内(細胞内)で行われます。その数は 私たち動植物の数の比ではありません。
ものすごーく 多い。

生物が増殖するとき、遺伝子という「情報」にのっとって 増えます。だから親と子は よく似てます。無性生殖によるものなら、親と子は 完全なコピーです。

が、何のいたずらか、「突然変異」という現象があります。
かんじんの遺伝子が、傷ついているかして、親と違う性質を持った子が 誕生するのです。

( 私たち人類も 「突然変異」で 猿と共通する祖先から 発生したのではなかったか。)

ところで、数がものすごーく多いウイルス。
当然「突然変異」も、
私たち動植物の場合とは比べものにならない数で、発生します。

鳥インフルエンザの中でも、特に病原性の強い「高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)」が海外で 発生した。
元気だった鳥が突然死ぬ。( 病原性が強い )
しかも短時間で、バタバタ大量に死ぬ。( 感染力が強い )
ただし、
この段階では「鳥」から「鳥」へ感染するだけで「人」への感染はめったにない。

が、まれなケースになるのですが、
「濃厚」に感染鶏と接触した人の中に、この鳥インフルエンザに感染し 発症した人が 現れる。中には 死に至るほど重篤な人もいた。また、中には、感染したけど、発症しない(症状の現れない)人もいる。
この段階でも 「宿主」は 本来なら、「鳥」なので、
これらの人から、「人」へ、感染することは、 
あまり考えなくてもいい。

が、もし、
「宿主」は「鳥」ではなく「人」だと認識するウイルスが、 突然変異で 生まれてしまったら?

この「人」から「人」へ感染するウイルスは、
もう、鳥を介しなくても、人から人へ たやすく感染します。
「元気だった鶏が突然死んだ」同じことが 人間にも起きるほど、病原性が強いことも 考えられないことではないし、むしろその可能性が高い。
その上、この「新型」ウイルスにに対し、人間は誰も免疫を持っていないことから、
大流行の危険もあります。
以上のことが、
過去の 他の型のインフルエンザ大流行のときのデータからみても
十二分に「予想される」という見解があるのです。

この予防のため、
あの、鳥インフルエンザに感染してしまった多くの鶏を
殺処分する必要が あった。

人間の叡智を持って、病原性の強い感染症と闘う。
このようなことは 形が違っても これからも あるでしょう。
(鶏を飼育する者ににとっては とても辛い、痛ましい出来事だった。)

高病原性鳥インフルエンザウイルスが突然変異し,
「人」から「人」へ感染する新型インフルエンザウイルスが出現する危険性は高まっています。
日本は、4年目の冬を迎えます。
「人」から「人」へ感染するウイルスが出現したとは まだ確認されていません。
この“新型インフルエンザ”が 万一発生した場合の対策が
日本でも、各自治体で進んでいます。
もし、人間が、鳥インフルエンザあるいは「新型」インフルエンザに感染したことが濃厚になった場合、
決して動揺せずに適切な医療機関で治療を受けることが大切であることは、
念のため、付け加えておきます。

NO.7596   Re: 鶏を飼わないで  ふみまま  2006/11/16
とにかく野鳥対策! 野鳥から 鶏を守る!

業者の産業鶏だとか、素人のペットだとか、
関係なく。

お互いできるだけのことをしましょう。

もう、あの鶏殺処分の辛く悲しい光景を
今年度は 見なくてすみますように。

祈っています。

NO.7597   Re:甘い認識  産業養鶏  2006/11/19
インフルエンザだけが重大な鶏病では有りません。ワクチンの有る鶏病すら実行しない無責任な飼育者が偉そうに意見を書き込みするな。

NO.7621   Re: 鶏を飼わないで  ふみまま  2006/11/23
>インフルエンザだけが重大な鶏病では有りません。ワクチンの有る鶏病すら実行しない無責任な飼育者が偉そうに意見を書き込みするな。

(別スレを立て、産業養鶏さんに質問します)


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